スマホ老眼改善サプリ

 

スマホ老眼とは?原因と症状

 

老眼といえば、40代くらいから徐々に始まる症状です。目のピントを合わせる力が衰えてくるため、近くにあるものが見えにくく、少し目を離すと見えやすくなるという症状ですが、実は最近若い人に老眼のような症状が増えてきているというのです。俗にスマホ老眼と呼ばれるこの症状、ここでは原因などについてお話しましょう。

 

スマホやPCの使いすぎが原因

 

少し目を離すと普通に見えるのに、近くのものがぼやけて見える、これが老眼の症状です。スマホ老眼も正に同じ症状で、明るいところでは見えても薄暗いところでは見えにくくなるというのも特徴です。また、無理にピントを合わせようとするため、目が疲れやすくなり、肩凝りなどに影響が及ぶ傾向もあります。原因として考えられるのが、スマホやPCの使い過ぎ。

 

これらの画面を見るときには目の中にある水晶体が近くにピントを合わせようと頑張るため、余計な負担がかかってしまうのです。スマホもPCも強い光線を発するため、目に入ってくる光の量を調節している虹彩筋という部分にも負担が大きいのが、もう一つの原因といえるでしょう。いずれにしても、目を酷使しすぎているのがスマホ老眼の原因です。

 

夕方に見えにくくなる症状も

 

スマホ老眼は、2012年には若者の0.5%だったのに、翌年には6.7%にも増えています。さらに数年が経過した現在では、どのくらい増えているのか考えるだけで恐ろしいですね。帰宅時に目がかすむくらいだから気にならないという人もいますが、実は夕方になって目がかすむというのもスマホ老眼の一種だといわれています。

 

やはり目の使い過ぎで、夕方になって症状がハッキリと出てくるというわけです。生活に欠かせないスマホやPCが本格的に見えなくなるほどの老眼になる前に、目をこまめに休める習慣をつけたり、目に良い栄養をとるように心がけることをおすすめします。

 

スマホ老眼になるとスマホ肩と呼ばれる肩こりの原因に…

 

若い人でも、スマホやPCの使い過ぎで老眼のような症状が出てくるスマホ老眼。急激に増えているスマホ老眼も困ったものですが、スマホ老眼から肩凝りや頭痛、眼精疲労などに陥る人も増えています。ここでは、スマホ老眼から派生するスマホ肩についてお話しましょう。

 

スマホ老眼と連動しやすいスマホ肩

 

スマホの使い過ぎで、スマホ肩と呼ばれる症状を訴える人が激増しています。スマホ肩とは、スマホ老眼と連動しているような症状です。肩が極端な猫背になっているような位置になり、胸筋や腹筋が常に縮こまっているような状態なのが特徴です。

 

逆に、背中側の肩の筋肉や背筋は伸びているため、筋肉のバランスが非常に悪くなります。それの何が悪いのかと思う人もいるかもしれませんが、この状態を放っておくと余計な疲れが出やすくなり、体調が悪くなることが増えるのです。

 

どんな体調不良が現れるかというと、例えば肩凝り、四十肩や五十肩、頭痛、腰痛、胃腸の虚弱にも至ることがあります。女性の場合、バストがたるんでしまうなどの問題が起こることもあるでしょう。また、太りやすい体質になるのも、困ったところです。

 

スマホの使い過ぎが原因とは思い至りにくい

 

しかし、スマホ肩の各種症状が出ても、原因がスマホにあるとは思い至りにくいものです。もはやスマホを手離すことは考えられないほどになっているのですから、まさかスマホが原因で体調不良が起こっているとは考え付きにくいでしょう。

 

ただ、スマホ肩に見られるような症状と共にスマホ老眼として出てくる目のかすみなども一緒に出てきたら、早急に対処することをおすすめします。放置すればするほど症状は悪化し、スマホやPCの使い過ぎを改めない以上、自然に改善することはありません。どうしてもスマホやPCを使う必要があるという場合は、サプリメントなどで改善を試みてみる方法もあります。

 

スマホ老眼の対策におすすめアイテム

 

若い人に限らず、幅広い年代に普及しているスマートフォン。中高年にもスマホの使い過ぎは老眼を悪化させる原因となり得ますが、若いうちからスマホが原因で老眼になってしまうのはショックですよね。そこでここでは、スマホ老眼の対策におすすめのアイテムを紹介します。

 

アイサプリ

 

すでにおなじみとなったブルーベリーなどのサプリメントは、スマホ老眼の対策にも効果的です。ブルーベリーをはじめとした食品に含まれる、色素成分のアントシアニンや目にもともと備わっているルテインが含まれているサプリメントがおすすめです。最近人気のファンケルえんきんのように、成分量よりも吸収力にこだわったアイサプリを選ぶのも重要なポイントです。

 

目薬

 

目の疲れを癒すためには、目薬もおすすめのアイテムです。スマホやPCを使い過ぎているときには、目が乾燥しがち。適度に保湿するだけでも、目の疲れは軽減されます。もちろん、目薬には効果的な成分が配合されており、競争が激しい業界ですから最新の効果に期待できる目薬も続々と出ています。薬剤師に相談して、スマホ老眼に効果的な目薬をすすめてもらうのも良いでしょう。

 

PCメガネ

 

スマホを使うときにPCメガネをかけている人はあまり多くありませんが、PCを使うときにPCメガネをかける人は増えています。気休めと思う人もいるかもしれませんが、PCやスマホから発せられる光線は非常に強力なもの。長時間目にしていると、必要以上に目が酷使されてしまいます。そのため、スマホを使うときにもPCメガネを使用してみると、多少目の疲れの軽減につながるでしょう。

 

ブルーライト軽減フィルター

 

スマホやPCの液晶画面から発せられるブルーライトは、目に負担を与えるといわれています。ブルーライトを軽減するフィルターは、スマホ用にもPC用にも市販されていますので、利用してみるとスマホ老眼の対策となるでしょう。

 

目、肩だけじゃない!スマホ依存がもたらす健康被害

 

スマホ依存によって起こる健康被害は、頭痛や眼精疲労、肩凝りだけに留まらないといわれています。老け顔になる、記憶力が低下するなどの症状も現れることがあるといわれており、不安になっている方もいるのではないでしょうか。ここでは、そんなスマホ依存がもたらす健康被害についてお話します。

 

デジタル認知症

 

知らないことや疑問に思ったこと、覚えておきたいことなどの情報をすぐに提供してくれるのがスマホの良いところ。しかし、スマホに依存すればするほど、記憶力が低下してくるといいます。デジタル製品への依存から記憶力が低下することから、デジタル認知症という呼び名が付けられるほど深刻な問題になっているのです。

 

なぜスマホに頼るだけで認知症になってしまうのかといえば、記憶力が関係している脳の海馬体を使わなくなることで海馬体が萎縮してしまうから。特に、脳の発育段階にある年代の若者がこのような状態に陥れば、取り返しのつかないことにもなり得ると考えられています。

 

老け顔になりやすい

 

スマホ依存によって、老け顔になりやすいという現象も話題になっています。その原因というのも、瞬きが少なくなることによって目が冷えやすくなるからだというのも衝撃です。目の周りを温めるだけで目元が老けないともいわれており、特に女性はスマホを早めに切り上げて、睡眠で目を温めたほうがよさそうですね。

 

骨の変形

 

スマホ依存によって、骨が変形してしまう人も増えています。ストレートネックと呼ばれる首がまっすぐになって慢性的な肩凝りや首凝りを発生してしまう症状や、指が変形してしまう人も出てきています。精神的に抑うつ状態になりやすくなるともいわれ、スマホやPCの使い過ぎは控えておくに越したことがなさそうです。

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